空き家を放置すると?

空き家を放置し、老朽化が進めば、台風時に瓦や外装材が飛んだり、シロアリ被害や、不審者が侵入したり、小動物が住み着いたりと近隣住民に不安や迷惑をかけてしまう場合があります。さらに、不審火による火災やごみを捨てられることもあるので、空き家はきちんと管理しなければなりません。また民法では、空き家を適切に管理せずに近隣の建物や通行人等に危害を及ぼした場合は、賠償責任を負うとされていますので注意しましょう。

空き家は負の財産になる?

放置したままの空き家は所有者にとって負の財産になる可能性があります。放置したままだと、老朽化が進み、修理を頼まないといけなくなるなど、財産価値が下がる原因になるからです。利用する・しないに関わらず、日常の管理をしっかり行うことが財産価値を維持することにつながります。